保険

【子無し夫婦】妻(パート)のために生命保険に入るべきか試算してみた

 

我が家は正社員の私とパート勤務の妻の二人暮らしです。

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子どもがいないので、裕福とは言えませんがお金に困るというほどでもない家計状況。

私の会社は給料自体は安いものの、安定性が高いので倒産や失業のリスクはそれほど大きくありません。

我が家が崩壊する可能性が最も高いシナリオは私の死亡です。

子どもがいなく、妻もある程度の収入はあるので生命保険が無くても何とかなるかな?と漠然と思っていました。

万が一に備え、生命保険が必要か試算してみます。

 


生命保険に入ろうと思い始めたきっかけ

私は以前、生命保険に入っていましたが2年ほど前に新築マンションを購入したのをきっかけに解約しました。

団体信用生命保険が付帯してたので、私が死んだらローン残債が無くなるからです。

しかし、転機が訪れました。

東京転勤になったのをきっかけに手放しました。

そのため、私が死んだらマンションを残せるということができなくなったのをきっかけに生命保険に入り直そうかなと思い始めたのです。

 

私が死んだ場合、妻の人生にはいくら必要?

現在の生活費はざっくり月25万円です。

私が死んだ場合に70%になると仮定すると、月に必要な金額は「25万円×70%=17.5万円」。

現在は妻がパートで月約10万円稼いでいますが、月々7.5万円が不足します。

妻が65歳になるまで残り23年ありますので、23年×7.5万円×12ヶ月=2,070万円があれば十分です。

万が一、私が死亡したら妻もシフトを増やしたり再婚したりすると思いますが、保険を考えると悲観的なケースで想定するのが良いです。

我が家の資産状況

前項で妻の残りの人生に必要なお金が2,070万円だと試算できました。

「何とか貯金が2,000万円ほどあるので生命保険に入る必要は無い!!」と言えるほど裕福なら良かったのですが、現実はそう甘くありません。

【我が家の資産】

  • 現金:約500万円
  • 金融資産:約300万円

合計:約800万円

1,200万円ほど不足していますので、それを満たせる生命保険に入ろうと思います。

と、考えるのはまだ早い!!

我が家では毎月10万円分、金融資産(つみたてNISA・iDeCo等)を積み立てています。

年間にすると120万円増えていく計算です。

また、妻が必要な金額も90万円ずつ減っていきます。

つまり年間約200万円必要な金額が減っていく計算になります。

そうすると6年で生命保険が不要になることがわかります。

どんな生命保険が良いか検討してみます

保険には大きく分けて「貯蓄型」と「掛け捨て」があります。

掛け捨ては満期になってもお金が返礼されません。その分、月々の保険料が安くなります。

貯蓄型は言葉どおり貯蓄の性能も兼ね備えています。

個人的には「保険は保険」「貯蓄は貯蓄」「投資は投資」とわけて考える派なので、基本的には掛け捨て一択

掛け捨ての生命保険を探してみると保険期間が10年というものが人気が高いようです。

しかし、私が必要なのは6年間なので1年更新の「楽天生命」にしようかと考えています。月々1,220円と思っていたよりリーズナブル♪

しかし、各保険会社がさまざまな商品を出しているのでベストな選択なのかがわかりません…。

ある程度自分で答えが出ていますので、これをベースに妻とも話し合ってから、プロに無料相談をしてみようかと思います。

生命保険無料相談

まとめ

家族構成・資産状況・生活水準…etc。

さまざまな条件で必要なお金が変わってきます。

生命保険に入る際はプロに相談するのが1番。

しかし、保険屋さんが勧めてくる商品が必ずしもベストな選択とは限りません。自分が売りたい割高なものを契約させられる可能性があります。

私のようにざっくりでも自分で試算し、将来を見据えながら必要な金額だけ保障される生命保険に入るべきです。

「自分が理解し、納得した保険に入る」。これだけは見失わないようにしましょう!

こんな私で良ければ相談に乗りますので、TwitterからDMください。

 

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"無理しない節約"と"投資"を軸にマネーリテラシーを身につける。 コツコツと資産を築き上げ、セミリタイアを目指す30代サラリーマン!

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